Monday, November 14, 2016

水のミステリー(二日目)

<海と水>

縫村です。



水のミステリー、二日目も終わりました。
来場者数は146名と一日目(116名)よりも大幅に増え、多くの方に環境危機管理学科の活動内容を知っていただくことができました。改めてご来場いただいたみなさまどうもありがとうございました。以下は二日目の様子の写真です。




入り口にかかる天然温泉ののぼり、看板企画の温泉水の展示のものです



来場者の方に研究を説明する学生たち、大分説明もこなれてきました

次々とお客さんがいらっしゃるのであまり休む時間がありません

卒業生たちも応援に駆けつけてくれました

大型実験機器の説明ツアーの様子です

八田先生による実験装置のレクチャーです

風力Go!の二日目のランキング
この日はレベルが高く、ついに8 m/sに達する人が!




そして最後に、水のミステリーツアーは環境危機管理学科の学生さん達(M1、4年、3年)によって準備・企画などの大部分を進めてもらいました。来場者の方たちに熱心に研究説明をする姿、子どもたちに楽しんでもらえるように体験型展示の案内をしている姿を見て関心をしました。
手伝ってくれた学生たちもどうもありがとうございました!

※あと最後片付け時にタイミングよく(運悪く?)顔を出して、手伝ってくれた1年生たちもどうもありがとうございました!

Saturday, November 12, 2016

水のミステリー(一日目)

<海と水>

水環境研究室の手束です。

水のミステリー、一日目が終わりました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

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明日の学生さん向けのひらめき☆ときめきサイエンス
当日申し込みも受け付けています。
講演から参加の方は、10:30 から
実験から参加の方は、12:30までに受付をしてください。
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一日目の様子をお伝えします。
10:30からの講演、満員御礼


伊永先生のあいさつ

手束の飲料水のはなし
縫村先生の銚子周辺の気象のはなし

風力Go!の一日目のランキング
手束の風力は5位、明日は上位を目指します!
ちなみに、こんな感じで風をおこします。
これが一位の技です

明日の大型機器説明会のスタート時間
11:40,12:15,13:00,13:30, 14:00,14:30,15:00,15:30

見学会も満員御礼、明日は時間を増やします
体験型展示も盛り上がりました
 

明日も、10:30から講演会(2201教室)
2201教室 環境危機管理学科の体験型展示(11:30-17:00)
2104教室 きのこ展
ご来場、お待ちしています。

Tuesday, November 8, 2016

環境科学ゼミナール(水環境研究室編)

<海と水>

水環境研究室の手束です。
今日は、実習を手伝ってもらっているゼミ生の先輩後輩コンビから、
実習の様子を紹介してもらいます。
 
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水環境研究室修士1年の遠藤、学部4年の星です。

今回は2年生の授業「環境科学ゼミナール」で2年生が水環境研究室で行っている実習について紹介します。

水環境研究室では水を綺麗にするための材料合成、銚子周辺の地下水調査、温泉の成分分析など幅広い研究を行っています。その中で、2年生には2回に渡って材料合成と合成した試料を使って実際に水を綺麗にする実験を体験してもらいました。私たちはアシスタントとして2年生のサポートを行いました。

1回目は、「イオン交換体」と呼ばれる水処理材料を合成します。



金 属塩水溶液をアルカリ性にすることで沈殿物を得ます。金属溶液の組み合わせを班ごとに変えているので溶液の色が全く違います。今後どんな色になっていくのか注目です。


pHの調整が意外と難しいため、手束先生がヒントを出してくれます。全員が手を止め、先生のヒントに耳を傾けています。
 




 







八田先生が見学に来ました。カラフルな実験に興味津々です。

来週の吸着実験で使う水を誰が採水してくるかじゃんけんで決めています。

 
2週目は前回作ったイオン交換体を使って実際に銚子の水を綺麗にする実験を行います。
銚子の湧水とイオン交換体を混ぜ、一生懸命振ります。



注射器を使って固体と液体を分ける作業をします。注射器を押すのにけっこう力が必要なのでみんな一苦労しています。



  吸着実験の結果を見ると、対象物質を除去できていた班、できていなかった班と様々でしたが、液体から固体を作り、実際に水を綺麗にする実験を通して何か新たな発見があればうれしいです。

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再び、手束です。
この実験、通常は講義3回必要なのですが、今年は時間がなかったので、固体と液体を分けて固体を粉状にする作業が省かれていました。
この作業は先輩後輩コンビが秘かにやってくれていました。ありがとうございました。
名付けて、3分クッキング実験だそうです。



今日で今年の環境科学ゼミナール(手束担当)は終了です。

Sunday, November 6, 2016

佐倉草ぶえの丘 きのこ観察会

<食と農>

環境危機管理学科きのこ研究室の糟谷大河です。11月3日に,千葉県佐倉市の野外活動施設「佐倉草ぶえの丘」で開催されたきのこ観察会に行ってきました。佐倉草ぶえの丘でのきのこ観察会は2014年から毎年秋に実施しており,今年が3年目です。

きのこ観察会の受付です。受付担当は当研究室の卒業生です。

佐倉草ぶえの丘には,当研究室の卒業生が職員として勤務しています。今回の観察会でも,受付や司会進行などで活躍していました。

園内での観察の様子。切り株に生えるきのこをみんなで観察しています。

午前中は,園内を巡ってきのこを探しました。切り株に生えるサルノコシカケの仲間や,地上に生えるツチナメコ,キツネノロウソクなど,30種以上のきのこが見つかりました。
 
採集したきのこを机に並べて観察しました。

みんなで見つけたきのこは,採集して実習室に持ち帰りました。そして,室内できのこを並べて,それぞれの特徴について観察しました。
 
顕微鏡で胞子などの観察も行いました。

今回の観察会では,顕微鏡での観察体験も行いました。胞子や菌糸の観察により,野外でのきのこ採集とはまた違った,きのこのミクロな世界を垣間見てもらいました。